飯田 IIDA

飯田実顕地は天竜奥三河国定公園に隣接する南信州の飯田市に位置し、標高550mの高台にあります。

眼下には天竜川を望み、南アルプスと中央アルプスに抱かれた別名「伊那谷」とも呼ばれる美味しいりんごや干し柿(市田柿)、野沢菜の産地でもあります。

春には、りんごの花はもちろん、梅・桃・スモモ・あんず・プルーン・梨等の果物の花が一面に咲き乱れます。 秋は雲海のごとく上ってくる天竜の朝霧がりんごや柿の色付き、味をいっそう際立たせます。晩秋には紅葉、冬は抜けるような澄んだ空に白銀の峰が輝き、四季折々の景観は、ここに暮らす私たちに、いつも自然の恵み・豊かさを満喫させてくれます。

実顕地の発足は昭和37年、地元の会員さん数家族によってヤマギシズムの灯がともされました。実顕地最古の築50年になる鉄骨のヤマギシズム社会式開放鶏舎は今も現役で活躍しています。

現在の産業はブロイラー種鶏(15,000羽)、養豚(子豚出荷月産500頭)、りんご栽培(3ha)です

みなさん、春は市内に点在している樹齢何百年の一本桜巡りや、天竜川下りに、秋にはりんご狩りに紅葉狩りにおいでなんしょ、飯田はいいとこなんだに。

実顕地データ
所在地 〒399-2221 長野県飯田市龍江1911
連絡先 TEL 0265-27-4186 FAX 0265-27-4726
設立 1962年(昭和37年)
主な産業 りんご・ブロイラー種鶏・養豚・供給
参観・訪問について ◯参観:OK ◯宿泊:OK ◯食事:OK
リンゴ狩り、青年企画、親合宿 など


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