実顕地の産業

実顕地の産業

それぞれの実顕地では、それぞれのその実顕地に適した構成員による生産的事業体を行っています。事業を行うために実顕地をつくるのでなく、ヤマギシズム生活の実顕地をつくり、その中で事業を行うのです。


自他繁栄、あなたを喜ばして自分も喜ぶ一体事業を基本理念とする


経営法や技術については、ヤマギシズムに基づく一貫した方法として、試験場で試験したのを実用顕現する


同一事業での、生産から消費までの一貫した関連事業を総合経営することで、理想的な一体経営ができます。

技能、知識、持ち味など、個性の異なったいろいろな人が集まるほど、よい実顕地ができます。職種にしても、産婆さんから僧侶まで、いろいろの職種の人が同一実顕地にいると小社会が充実し、金や取引のいらない実践がスムーズに行われて面白いです。

 一体経営による一体作業で得た生産物によって生活を支えていく生き方が望ましく、仕事の場即一体生活の場となり、知らず知らずのうちに一体の仲、即ち一体の心・考え方を自分の中に深める結果になっていきます。
以上のような趣旨で、現状の生産実顕地の産業経営は、主に農業を基盤とした経営で行われています。

耕種

肉鶏



乳牛


肉牛


養豚