
大きさや形がちょっと規格にあわない食料品などを少しでも活かしていこうと、豆腐の八里屋さんの開催する毎週金曜のもったいない市。
口こみなどで毎回1000人?もの人達が訪れ賑わいをみせてます。
あったかふるさと村の有精卵も、7月にの「初卵」を出店させてもらって以来、毎週八里屋さんのもったいない市へ出店してます。
今、初卵はもうないので、主にSサイズの小さめの卵をださせてもらってます。
最近は毎週買いに来てくれる顔なじみさんも、少しずつ増えてきて「卵おいしかったよ!」「おはよう!今日は友達にも買っていくからねー」と声かけてくれます。
食べてもらう人に直接手渡して、また顔を合わせられるのが毎週楽しみです。
そして、ここで卵を買って食べた人が、先日の9月度「ふるさと村日帰り体験」で村へ訪れ、親子で卵とりを楽しんでもらいました。
来月には待ちに待った「初卵」もだしていけるかなっと思ってます。
お近くの方は是非一度「もったいない市」へ遊びに来ませんか?お待ちしてます。
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今月のふるさと村日帰り体験は、夏の楽園村に参加した子達や、初めての人たち約40人を迎え入れました。
楽園村で植えたキュウリの苗が今では背丈よりも高くびっしりとキュウリをならしてます。
みんなの帰りを待っていたように鶏たちも明るく賑やかにうたってます。
あいにくの雨で鈴鹿山脈をのぞみながら、外でのバーベキューとはいきませんでしたが、テントのをはって大きな鉄板で大胆に焼いて食べる新鮮な村の生産物も、皆さん喜んでもらえたようでした。
次回は10月24日にヤマギシの村美里実顕地で開催します。

今日は朝夕は涼しく、昼の気温は高くても、気持ちの良い風がふいて、秋を感じる健やかな一日でした。
鈴鹿山脈の鎌ヶ岳も雲から顔を出してます。

鎌ヶ岳
あったかふるさと村の近くの田んぼも、少しずつ刈り入れが始まってます。
そして鶏達の敷料となる籾殻運搬も始まりました。
長雨続きで米の出来や収量が心配ですが、さて今年の米はどんなでしょう?
籾殻もどのぐらいの量を運び込めるか、ここから少しずつ農繁期の秋が始まっていきます。
今日は愛和館(村の食堂)前に鉄板を持ってきて村人みんなで納涼野外食をしました。
メニューは豚肉と夏野菜とウインナーの鉄板焼きにアメリカンドック、そして広島風お好み焼き。
デザートには、フルーツポンチにソフトクリームとほんと盛りだくさんでした。
美味しく食事を味わった後、今日は飛び入りでよさこい踊りや、ハーモニカ演奏に「コカリナ」の演奏など、それぞれの持ち味を活かした音色が夕暮れ時の村の中に響く、あったかふるさと村ならではの納涼野外食でした。
少し先ですが、11月度のふるさと村ではこの「コカリナ」の音色を聞いてもらえる機会をつくりたいなっと思ってます。お楽しみに。

鶏糞堆肥が撒かれ耕された畑
ヤマギシ養鶏で、鶏さん達になくてはならない「緑餌」としての青草。
種まきは秋ですが、今は鶏糞堆肥を撒いて畑を耕し、来シーズンまた元気いっぱいの青草を刈り取れるよう畑の土づくりの時です。
ここんとこの長雨で、中々畑に入れなかったのですが、ここ数日の太陽で畑もだいぶ乾いてきて、やっと入れるようになってきました。
畑に撒く鶏糞は、天窓からふりそそぐ日光と、空気の良く流れる平飼い鶏舎の中で、しっかり醗酵したもちろんうちの鶏さん達の鶏糞です。
大地の恵みをいっぱいに受けた青草。そのエネルギーを鶏達へ。
そして、その鶏達のケーフンをまた畑へ。
活かされ続け成り立つ、循環養鶏の大事な一辺です。

これまた楽園村っ子達も3連(部屋)だけ入雛をやらせてもらった雛達も元気いっぱいです。
入雛から丸2日間は丈夫な胃腸の基礎をつくるために、玄米のみを与え、3日目以降に配合飼料にして、今のこの時期には、しっかりした体の基礎をつくるため、「いり卵」も与えてます。


今ハウスでは、楽園村っ子達も一緒に植えたキュウリが、この2週間の間に、なんともう腰丈ほど、1m以上にもなり、ぐんぐん元気に成長してます。
この調子でいくと来月開催の9月度ふるさと村では、楽園村っ子達が植えたキュウリの収穫も出来そうです!

全国的にみても三重県は稲の刈り入れが早いそうです。
三重の水沢でも毎年お盆明けから刈取りが始まっていきます。
今年は梅雨時期から、夏までずっと雨続きで少し心配です。
今日は緑餌畑のとなりの田んぼの稲を見てみると、少し黄金色に色づき始めていました。
刈り入れが始まって、脱穀して乾燥したあとに出てくる「もみ殻」は鶏達の敷料として使わせてもらいます。
本日開催予定だった夏祭りは、台風の雨の影響により、中止となりました。
年に一度、たくさんの地元のみなさんに来ていただいて、楽しんでもらえる機会でしたので私達も残念ですがご了承下さい。
またの機会によろしくお願いします。
夏です。祭りの季節です。
ここ三重の水沢にヤマギシの村ができて34年、地元の地域のみなさんのお世話になりがら、今日まで歩んできました。
この祭りはそうした地域のみなさんのご厚情に謝すべく、一年に一度、村の生産物を味わっていただきたいと開いてきました。
会場のタダのお店で、有精卵の煮卵や焼肉・生野菜・焼きそば・おにぎりなどを堪能していただき、歓談の輪を拡げていきたいものです。
そして、星空のもと、一緒に盆踊りを楽しみませんか。
是非お越し下さい。お待ちしてます。
日時 8月10日 午後 6時から
場所 ヤマギシズム 水沢内部川実顕地
※雨天の場合は中止させていただきますので、ご了承下さい。

「あったかふるさと村」内部川実顕地では、21人の子ども達を迎え入れ、一週間の子ども合宿「夏の楽園村」を開催しました。
そして今日子ども達は元気いっぱい笑顔いっぱい出発していきました。
毎日職場体験で行く、卵とりに豚さんの餌やり、午後からはとにかく思いっ切り遊んで、ご飯もお風呂も寝るときも、みんなで過ごす一週間の楽園村。

毎朝の職場体験では「わぁー鶏さんおはようー」と嬉しそうに鶏舎の中へ入って産みたての卵とり体験。
産まれたばかりの子豚を抱っこする子ども達のいきいきと輝いてる顔。時には、けんかもしながら、でもお父さん役のスタッフから声かけるでもなく、見守っていると、子ども達同士で自然に仲直りしてまた一緒に元気いっぱい遊びだす。
今回は日帰りの「ふるさと村体験」に来た子が楽園村に何人も参加してたんですが、1日の体験でなく、7泊8日「村の暮らし」を仲間達みんなと過ごす中、単に楽しいだけでなく、心に何かが残るそんな楽園村だったんじゃないかなっと思います。

最後出発するときに、「また帰って来いよ!いってらっしゃい」と肩をぽんとたたき声かけると、涙をながす子もいて、こちらまでぐっときてしまいました。
また来年もなにかが心に残るそんな「楽園村」を是非開催したいなと思います。
そしてまたみんなを迎え入れたい気持ちでいっぱいです。
楽園村ブログサイト「Let’s 楽園村 Now!」
にて、子ども達の日記や感想文が紹介されてます。

今日は初めて、毎週金曜日に三重県の菰野にある豆腐の八里屋さんが開催する「もったいない市」に平飼い有精卵の初卵の店を出店しました。
鶏がこの世に初めて卵を産み出してから2,3週間までの卵を「初卵」と呼び、昔から先ず妊婦さんや、お年寄りに食べてもらってきたという貴重な卵です。
若鶏が産む卵ですので、大きさもまだ小さいのなど色々ですが、卵の殻も堅く、わってみると黄身も白身も盛りあがり、その様はまさに元気いっぱいな若鶏を想わせます。

今日は生のまま味付けも何もせず、一つゴクリといただきました。
あまい感覚が口の中に広がります。ほんとに美味しい卵です。
この美味しく貴重な初卵。
年配の方は知ってられる方も多く、あっという間に完売してしまいました。
来週またやります。近くの方は是非この機会に、平飼い有精卵の初卵を食べてみて下さいね。

1袋に一枚この「初卵」のメッセージをつけました。
ここ ’あったかふるさと村’ 内部川実顕地では、7月26日から一週間の子ども楽園村を開催します。
それに向けて今日は、日帰りの「親子でミニ楽園村体験」を開催しました。

お父さんお母さんにおばあちゃんが8名と子ども達が10名の参加で、卵とり体験をしたり、豚さんにスイカの皮やりをしたりして、その後村の生産物を使った美味しいお昼ご飯を、村の食堂「愛和館」で食べました。

何度もふるさと村へ来てる子は、どんどん卵とりをして、たくさんの卵をもって嬉しそうです。
初めて体験する子は、鶏舎に入るのも慎重にゆっくり一歩一歩、そしてお父さんお母さんの手をぎゅっと握ってます。産卵箱を開けて鶏さんがいるのにもびっくりです。
でも恐る恐る、自分の手で一つ卵をとってみると、「卵があったかい」と嬉しそうに一声。
そしてほんとすばらしいいきいきとして笑顔です。
たった30分程の卵とり体験の中、子ども達の心の中にドラマがあります。

村で暮らす一週間の楽園村は、そんな感動がたくさんあります。
それはこわごわでも、自分の手を出しとってみようとする、そんな「自分から一歩踏み出してこそ味わえる」ものだと感じます。
感動する楽しさを体で感じ、もっともっとやりたい気持ちが沸いて、いきいきとした表情で目を輝かす子ども達。
そして、そんな子ども達同士が共に暮らす中で、ほんとに仲良くなっていきます。
「育てたいのは共に生きるちからと心です」
お父さんお母さん、わが子にこの夏、楽園村をプレゼントしませんか?
ヤマギシズム子ども楽園村ホームページ

鶏たちになくてはならない青草の刈取りです。
今は夏草をやってます。
鶏たちっとって、緑の濃い短く軟らかい草が最高のごちそうです。
特に夏草は、とにかく勢い良く伸びるので、小さく軟らかい草のうちに刈り取れるよう、適期を見逃さずやってます。

この草を食べ、鶏も元気にそして、卵のこくが違ってくるなくてはならない大事な緑餌(草飼料)

またこの緑餌畑(青草の畑)には鶏糞をたくさん散布して、畑の土をつくり、太陽をいっぱいに浴びて青草が育ちます。、そんな循環の大事な一役でもあります。

おおきくなってきた雛に合わせ、寝枠の周りの囲いも全部開放して、お水も寝枠から離れたところへ走っていって飲むようになります。
もうすっかりオスとメスの違いがでてきてます。
ちょこんとね枠の上で一休みしては、籾殻が敷かれた広い鶏舎の部屋の中を走り回ったり、足でかいて元気いっぱいに遊んでます。
