堆肥づくり

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牛や豚の糞尿は、堆肥舎に集めて乾燥、切り返しの過程を経て堆肥を製造します。 堆肥は、販売用、自家用、地元還元用の用途があります。

ワラ(稲、麦)と堆肥を交換して、地域200haあまりの田畑へ施肥されています。 ご近所、近郊のだれもが、いつでも使える堆肥置き場があり、「ただの堆肥」として持ち帰ってもらっています。

販売用堆肥、原料などを製造し、鈴鹿、四日市近郊の茶、植木農家へ供給をしている内部川実顕地への原料堆肥も製造しています。 牛舎で敷料として再利用されるために、寝床用フカフカ堆肥を製造しています。

自家用農場向けに、青連寺農場(70ha)での自給飼料栽培や、豊里蔬菜用の堆肥の製造もしています。