水沢内部川実顕地

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名称
水沢内部川実顕地
設立
昭和51年
主な産業
養鶏、養豚

水沢内部川実顕地は一体経営の適正規模実顕地構想のもとにヤマギシズム生活実顕地用養鶏法による50棟一単位実顕地として1976年(昭和51年)この地三重県四日市市水沢町に産声をあげました。 養鶏を唯一の業とする一業種一経営体としての実顕地づくりがすすめられ五分の一単位(鶏舎10棟、約30,000羽)の養鶏場が5ヶ所に完成し50棟一単位規模を実現し、全国の活用者の心元にヤマギシの高級有精卵を届け続けてきました。
実顕地の様々な動きの中で採卵鶏から一部肉鶏への鶏種変更及び一部鶏舎の養豚育成場へとの変更を経て現在は、採卵鶏50,000羽、育成豚1,500頭の農場として30世帯51名が集い一体生活を顕現しています。 鶏糞、堆肥は野菜畑、茶畑に散布されヤマギシの美味しい野菜やお茶、そして鶏の青草づくりなどヤマギシズム循環農法の大事な一役を担っています。

又、近隣の伊勢茶の農家や植木農家にヤマギシの鶏糞、堆肥として受け入れられ、シーズンには引き取りにくる農家の人が積み待ち時に談笑している光景がみられます。
この実顕地でなされる全てが「全人幸福社会の実現」の為にあり、一つでも切り離す事の出来ない自然界の循環の輪の中で、その為に今何をやるべきなのか、何が大切なのか、この一角から発信してゆきたいと実顕地メンバー一同念って日々を過ごしています。

村参観は何時でもどうぞ。

お問い合わせ先
〒512-1105  三重県四日市市水沢町2682
TEL. 059-329-2449FAX. 059-329-2430